アレンにある一本の電話が入った。その内容は、練習試合の申し込みだ。アレンはOKした。
アレン「ってわけで、江戸第一中とだ!気合入れていくぞ!」
レイ「いつやるの?」
アレン「明日」
マックス「ちょっと待てよ、いくらなんでもはやいだろ。」
アレン「しょうがないだろ!」
と、あっという間に次の日。しあいが始まる。
メンバー発表
飛鳥中 江戸第一
1番 センター ツバサ キャッチャー 武蔵丸
2番 ファースト マックス センター のり巻
3番 サード アクア ピッチャー 平田
4番 ピッチャー アレン ファースト 力丸
5番 レフト レイ セカンド 二色
6番 ライト ファントム サード 夕焼
7番 ショート カオス ライト 長之助
8番 セカンド ワイバ ショート 宇佐美
9番 キャッチャー マックス レフト 木素
岩坂「さぁー!しあいがはじまります!先行は飛鳥!さぁ!どんな攻撃を見せてくれるのか!」
放送「1番 センター ツバサ君! センター ツバサ君」
ツバサ「こい!」
平田「いくでござる!はぁ!(フワッ!)」
ツバサ「やる気がうせるんだぼけーーーー!!」
カキーーーーン!
平田(ニヤリ)
センターの のり巻はとても走るのが速く、右中間の打球も捕球した!このチームは打たせて取る野球らしい。
2番のマックスは、打席に入った。平田は、なめたようなボールを投げた。見逃す。(ストライーク)
マックス「おそいな。球速は80キロくらいだ。」
マックスはバットを長く持つ。平田が投げた。マックス・・・・・・バントだ!絶妙だ!マックスセーフ!
アレン「さすがだな」
放送「3番 サード アクア君 サード アクア君」
アクア「いくよ。」
アクアはからだにちからを入れた。覚醒した。
アクア(覚醒)「くらえ!ふはははは!スプリングトルネード!」
マックス「ちょ、ちょっと、これじゃ俺、走れないじゃん。」
ピッチャーは交わした。しかし、ボールは渦潮の中だ。アクアは歩いた。
アクア(覚醒)「こんなんじゃ無理だね!」
ショートはトルネードの行き先のセカンドベースに立っている!ショートはグラブを外し、手の付け根と付け根を合わせた。
宇佐美「フラッシュトルネード!」
放った竜巻はまぶしい。飛鳥中全員はくらんだ!二つの竜巻がぶつかった。フラッシュトルネードは、スプリングトルネードを包むように無力にした。
そのボールはそのまま宇佐美の手に収まり、ダブルプレーを取られてしまった。
マックス「まじかよ!」
そこで、江戸第一中のキャプテンの武蔵丸が言った。
武蔵丸「こんなんじゃ、俺らにはかてねぇでござる。これから、俺らの攻撃を見て、驚くがいいでござる」
(続く)
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