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第三話を二つ作ってしまいました。本当に申し訳ありません。次はミスしないように頑張ります
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ギン!!!栄「おー。誰ダー?」鋼と鋼がぶつかる音がした。ヤソウは戸惑う。ヤソウ「貴様~・・・!またじゃましやがったな~!!!」「いい加減やめろよ。俺みたいに強いやつにはかなわないんだから」栄「ダレデスカ?」「おーう。俺は、バイオ様にいきなり連絡を受けて、栄を助けに来た。剣豪士のソールだ。」栄「ソールさん。助けてくれてありがとう!」ソール「まずこいつをたおさねぇとな。」ヤソウ「だ、だまれぇぇぇい!!!」ヤソウは襲ってきた。ソールはよけた。全く苦の顔をしていない。いや、むしろ笑ってるくらいだ。ソール「調子に乗るなカス!」 といって、剣に落ちた雷を操り、ヤソウに直撃した・・・。ヤソウは、地上へと黒焦げになって落ちていった。栄「強い・・・。バイオさんってこんなこともできるの?」ソール「いや、こんなものじゃないぜ。バイオ様はこの威力の2倍はある。栄「え~・・・」 栄は初めてバイオのすごさを知ったのであった。
つづく

ズドォォォォォォォン・・・・。バイオ「まさか・・・かわせずに消えちまったんじゃないだろうな・・・?」不安そうに言った。栄「まさかね!」といった!どこだ!?どこにいるんだ?バイオは空を見上げた。いた・・・栄が浮かんでいた。栄「超怖かった・・・」バイオ「飛べなかったら死んでたな!」栄「へへへ・・・まぁね。でもこれでザバに復讐しにいけるぞ!」バイオ「でも、一人であの無敵の都市アレックスの住人たちを倒せるか?」
栄「無理です。(´・ω・)」バイオ「じゃあ、俺の弟子達を探し出してみるといいぜ」栄「そうか!バイオ師匠は、師範だったんだ!」バイオ「あの空中都市の数を知ってるな?」栄「うん・・・確か、クローウイング、アレックス、ハーレン、ワンド、ダワインス、エクストラ、ディーノ、の7つだよー。」バイオ「そう!俺は、その都市に1回ずつ行ったことがあって、一人ずつ修行してきたのさ!」栄「つまりアレックスに行く前に、残り6人の弟子達を探し出せばいいの?バイオ「そーゆうこと。アレックスの弟子は仲間にしたらならんぞ。」栄「そうか・・・でもなんで?」
バイオ「そいつは、ザバの右腕的存在らしいからな!逆らったりしたら、ただじゃ済まんぞ」栄「わかった」バイオ「さぁいくがいい!」栄「(フワッ!)ありがとうな!」バイオ「馬鹿たれ・・・ザバを倒してからいえって」
ギュオォォォォォォォォン・・・栄は空へと飛んでいった。まずは、ハーレンから行くことにした。ヒュ~~ン、スタッ!栄「のどかなところだな・・・」ズドン!栄「?」 「お前が栄か!」栄「誰だお前ー!?」俺の名前はヤソウ。
アレックスの無敵の剣豪だぞ・・・」栄「まじでー?俺、剣使えねぇよー」ヤソウ「くらえ~~~!!!!」
栄「くっっ!」どうなってしまうのか!?やられてしまうのか!?まさかの展開が!!!(続く)

意識を失ってどのくらいなったのだろう・・・。ここはどこだ・・・?
たくさん連なった山。さわやかな空気。静かに流れゆく川があった。
地上・・・そう!地上だった!周りには約20人ほどいるが、まだ目覚めていないものもいる。体が震えた。許さない・・・殺意のこもった拳が木にぶつかった。木は折れる。栄「ザバ・・・待ってろ・・・!」栄は、空へ向かって、飛ぼうとした。・・・が、飛べなく、落下した。栄「な・・・なに?飛べない!!!」空中都市に住む人は、絶対空が飛べるよう、鍛えてあるはず、なのに・・・
「それは落下のショックを受けて、潜在能力を逃がしてしまったんじゃねぇか?」
ある人が口を開いた。栄はふりむいた。年齢は約30歳前後。魔道師のような、服を着たいかにも強そうな人が、頭から血を流しながら、寝ていた。
栄「貴方は・・・・?」「俺は、バイオ。クローウイング一の無敵の師範だ。しかし、
怪我をしているので、体がうまく動かない。手当てしてくれないか?」栄はうなずいて、木から大きめの葉っぱを取って、ポケットから包帯出してを巻いてあげた。バイオ「ありがとう・・・。空が飛べないんだったっけな?」栄「ハイ・・・」
バイオ「まずは、闘気の操作を思い出せ。」栄「フアァァァァァ!!!!」
バイオ「いいぞ・・・じゃあこの技を闘気だけでこらえてみな!」栄「え・・・?」
バイオは、弓矢のような光の闘気を繰り出した。バイオ「これを耐えてみな!!」
栄「(グオォォォォォォォ)よ・・・よし!!!」バイオ「クロスバーニング!」
栄「え・・・・?」あたりは煙で埋め尽くして、煙が消えた頃には、栄の姿は見当たらなかった・・・。(続く)

平和な空の上の都氏…クローウイング。そこで主人公の 栄(えい)は、友達と仲良く暮らしていた。西暦3060年…38月17日クローウイングに異変が起きた・・・!
クローウイングの上に、黒い稲妻雲が接近した。ズゥゥゥゥゥン・・・と音を立てながら、下へ降りてきた。ズゥゥゥゥゥ。止まった。
栄「なんだあれー」友達1「台風じゃね?」笑いながら、見ていた。
すると、あるものが落ちてきた。それはクローウイングの空の警備員だった。
感電している様子だった。バチバチチ・・・バチバチ・・
警備員「逃…げろ・・・!」といって、息を引き取った。
栄「え?死んじゃったよー」友達2「何で逃げろっていったんだろ――・・・」
ズガァァァァァァァン!!!稲妻雲から雨のように稲妻が落ちてきたのだ!
栄「うわぁぁぁ!!!逃げろ!ウワァァァァァァ!!!」
稲妻雲は消えた。しかし、クローウイングも荒れて、家は跡形もなく消えている。
まるで、広い空き地のようだった。その状況を見た、栄は呆然としている。
栄「そんな・・・なんで・・・誰の仕業ダァァァァ!!!」
「俺の技がうまく決まったようだな・・・!」栄「?・・・だれだ!」
クローウイングの生き残り住民は皆そっちを向いた。あくまだ!
全身を黒いマントで覆った右目に眼帯をつけている。
「俺の名はザバ!都市アレックスの都市長だ!俺は、このクローウイングが欲しい
ので、住民と家を狙った。ここの土地は広く、いい空気だからだ!今生き残ってるやつらを見て心底イラついたぜ・・・!貴様らは、この都氏は似合わん!さっさと出ていけぇぇぇ!!!」といって、稲妻のボールを投げてきた。栄ら住民は、地上へと落っこちていった。ザバ「一生帰ってくるな・・・!」といって、飛んでいった・・・

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